留学Q&A

フィリピン人に英語を習って大丈夫?

はい、ご安心ください。フィリピンの公用語は「タガログ語と英語」です。フィリピンの教師はアメリカ英語教育を受けており、世界で一番コールセンターが多い国です。それは世界で通用する英語力があるということです。当校の教師はさらに日本人への英語教育研修も受けました。

途中からのカリキュラム変更は可能ですか。

はい、当校が得意とするところです。
週に2回ほどカウンセリングタイムがあります。そこでは学習上、生活上の問題点もお聞きしますが、あなたへのカリキュラムが適正であるかもチェックします。
出国前に受けるインタビューでご希望や目的を明確にし、またそれからずれている授業でしたらその都度ご相談ください。柔軟に対応させていただきます。

「マニラ」って聞くと危険だという印象があるのですが…?

日本にも歓楽街では危険な場所は多々あります。マニラも同じで日本人が歓楽目的に行ったりする限られた場所があります。その辺りは立ち入らない方が良いでしょう。しかし当校はアラバン新興経済圏にあり、地域警備もしっかりして治安がとても良く、また美しいところです。

海外旅行保険の加入は必要ですか。

海外での病気、怪我等は対処に困るときが多々あります。万が一の際の対処のために海外保険に加入することを必須としております。なおクレジットなどに付く保険については保証が限られている場合がありますので確認してください。

お金はどのくらい持って行けばいいですか。

留学期間にもよるでしょうから一概には言えません。フィリピンの物価は非常に安い(1/3とか1/10等)ので多額なお金を必要としません。また、国際キャッシングカード(ATM)やクレジットカードは大きな味方ですのでご持参をお勧めします。

英語は本当にちょっとしか話せないのですが…

ご安心ください。そういう方のためにも多くの授業がマンツーマンレッスンとなっております。レッスンは、あなたに合わせて段階的に積み上げていく方法をとりますので無理なく学習を進めることができます。

研修修了後、ボラカイ島へ旅行もしたいのですが。

はい、もちろん大丈夫です。実際に行かれた方もいらっしゃいます。また、他の地域でもそれぞれ詳しいフィリピン人に聞き、ルートや予約等のご相談(Booking)にも応じることができますし、研修終了後でしたら国内線空港までお送りします。

私は61歳なのですが、留学生活についていけるか不安なのですが。

お気持ちはよくわかりますが、どうぞ安心してご参加ください。
当校ではこれまでも年配の方が多く留学し、生活を楽しんでおられます。教師とのマンツーマンでは、当初は慣れていないことから大変だと思うかもしれません。しかし、後には慣れて英語力に自信がつき帰国できることでしょう。

SSP(特別就学許可証)等はどうしても必要なのでしょうか。

フィリピンでは、外国人が英語を学ぼうとすれば必要なものです。これを取得しておかないと罰金あるいはそれ以上のペナルティにもなりえます。ただし、当校はSSP申請の代理店資格を持っておりますので当校にいらしてから申請する手続きを開始できます。

休日は一日観光したいと思うのですが、可能ですか。

はい、可能です。当校もぜひとも皆さまにフィリピンを知っていただきたいと思っております。観光地の詳しい情報も当校スタッフ、教師などから遠慮なくお聞きください。実際の計画も作ってさし上げます。

フィリピンに行ってから、延長はできますか。

はい、可能です。ただし、航空券の再購入(変更依頼)や、ビザなどにも関係してくる可能性もあり多少のお手数がかかる場合があります。もちろん当校のスタッフがお世話します。

留学生の年齢層やバランスを教えていただけますか。

これまでご利用いただいた方は、年齢層は幅広いです。10代から70代位までいらっしゃいました。マンツーマンレッスンが多いので、年齢や他の生徒さんを気にせずにレッスンができますのでご安心ください。

予防接種は必要ですか。

通常は必要ありません。しかし、何らかの事情で伝染病等に対応しなければならないこともあり得ます。その時は当校で情報を把握してお知らせします。

学習したことに対してのテストなどはありますか。

はい、学習の成果を確認する場合があります。またホームワークもあります。私たちはその生徒に必要なことがあれば、いろいろな方法で教授します。

日本企業が出資し、研修生も日本人ということで安心感はあるのですが、日本語の全くない環境を望んでいるのですが。

たしかに一つの考え方だと思います。日本人研修生同士だとどうしても甘えあってしまう傾向があります。しかし、教師でもあるフィリピン人との交流を深めることは「国際交流」にとって大事だと思っております。また安心・短期集中、そして初心者でも英語研修に集中するよう最適な環境を整えます。日常は日本語での会話は禁止です。

留学が30日を超える場合は、フィリピンでVISAを取るとのことですが、なぜ日本で前もって取らないのですか。

日本でも取得できます。しかし非常に複雑な申請をしなければなりません。
フィリピンでは通常観光については30日間ノービザ入国できます。そして当校はSSP取得代行認可校ですからいずれにしても入国直後に受付(=認可)をすることができます。それに伴って、VISAもSSP とともに当校経由で現地取得した方が簡易に取得できることになります。

スタッフには日本語が話せる人はいますか?

はい。校長は日本語、英語、タガログ語を話しますので意思疎通に問題はありません。また、日本人も常駐しているか、日本から出張しております。