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(B) 「オンライン・オフライン」の結合学習スタイルを維持

 昨今の新型コロナウィルス汚染問題によって、当面の「フィリピン留学」も沈静待ちという事態となりました。
そのことで「学習の継続」の観点から「オンラインレッスン」が始まりました。おかげさまで多くの方々にご利用いただきありがとうございます。
さて、ここに至り、日本では「テレワーク(自宅勤務)」という発想・勤務形態が見直しされ、コロナ後になっても、「働き方改革」テレワーク方式が維持されるかもしれないという流れになってきました。 そこでPICOとしても、一時しのぎではない「オンとオフラインとの結合」学習スタイルについて検討してまいりました。
PICOオンラインは、実際のPICOレベル留学にも耐えられる研修クオリティを維持します。
 講師はすべてPICOトレーニングセンター教師によるオンラインレッスンです(コロナによる移動制限期間は教師自宅からのレッスンもあり得ます)。
 幾つかの「オン・オフ結合」の実際事例がございます。
   ① フィリピン留学前のオンライン学習組込
   ② フィリピン留学後のオンライン学習継続
   ③ 相互乗り入れの「留学」と「オンラインレッスン」学習

① 「フィリピン留学前のオンライン学習の組込」
 実際に、企業派遣研修生事例で、留学計画段階ですでに「事前学習」として1-2か月のオンラインレッスンを組み込んでいるという事例がございます。
 主に「(Business)Vocabulary in Use」を利用しましたが、基本はVocabulary, Grammar等のベーシックな学習です。この準備学習は「モチベーションアップ」もさることながら、「会話・プレゼン等々」に集中する留学にとっての基礎知識の準備(バックグラウンドとしてのスキル)となり得ます。
 また、オンラインにて既知となった教師は正にPICO教師ですので、実際の留学での再会となり、これも学習を前に進めるモチベ―ションともなりえます。
 もちろん教材「(Business)Vocabulary in Use」(例)は現地でも継続して教材と致します。

② 「フィリピン留学後のオンライン学習の継続」
 どちらかというと「個人留学」の方の事例が多いですが、留学後オンライン学習は「盛り上がった学習意欲をそのまま維持させたい」という意味があります。
同時に、「せっかく知り合ったフィリピン人教師との出会い」を大切にしたいという意味合いもあり、「再留学」へとつながる意欲にもつながります。
PICO留学は「短期に何回も再留学する」方も多いのです。

③ 相互乗り入れの「留学」「オンラインレッスン」学習
 一企業派遣の方は、たまたまの新型コロナ問題に遭遇し、「留学」を中途で中止し、日本に帰らざるを得ませんでした。
しかし、当留学生の「派遣企業」様は、「オンラインレッスンとして継続」し、もしPICO留学が再開したならば「再留学」も許可するという裁定を致しました。
現在、この方は在宅勤務で「一日4時間/週5日オンライン」に集中学習しております。
正に、相互乗り入れの学習です。もちろん「教師陣容」も留学時と変わらぬ陣容で継続教授しております。実際の研修生も「既知の教師」によるオンラインとなり「良かった」と言っているそうです。
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