プレゼン




プレゼンテーション能力はビジネスの基本です!
            
人前で、堂々と丁寧に説明しかつ応答脳力を養成    
        
            
 プレゼンテーションには、「話の組立と流れ」「意思の伝達」「質疑応答」等々ビジネスには欠かせない要素(スキル)が、沢山つまっています。            
 英語で考えをまとめ、それを発表・応答するスキルはグローバルな世界では欠かせない基本でしょう。PICOは、この人の前で臆することなく自己(会社/日本)紹介し、質問には即座に応答する力も養成します。
現実に直面しているビジネスマンはもちろん、求職活動でも重要なアピールポイントになります。 
さらに、プレゼンには、ご挨拶・自己紹介・・等々、「会話」の基本的なマナー等も含んでいますので、プレゼンに直面していない方々にも完全に有用な会話力を付けることが出来ます。           


何をプレゼンしますか?

 企業でしたら、企業に関わること、営業・技術・技能に関わること・・・等ありますが、そのスキルのためには英会話の基本も大事ですよね。それ(基礎的英語能力)を、どうやって「堂々としたプレゼン」にまで高めるかですが、「今までの英語学習」のダラダラとした延長ではダメです。

(1)教材は、いきなり「プレゼンしたい内容の精査」から始まります。
これは、留学前=日本での作業です。勿論、心を込めたプレゼン原稿ですから、日本語で、英語能力を無視して充分考えてください。   
日本語だから、ポイントをしっかり押さえ、しかもスジの通った文章・作品になりますよね。
自己紹介・会社紹介・本題・・・へと流れて、15-20分ぐらいのプレゼンで良いかしら?
 これだけは申しますが、実際のプレゼンでは「その人の英語能力に基づいたプレゼン」はダメです。あくまでも聴衆の全てに提起する「心の入ったプレゼン」をめざします。
 だからこそ心のこもったプレゼンのために日本語原稿を作るのですから・・・・。
 

留学での闘い! 全てはプレゼンテーションの習得!

(2)さあ、留学しました!
 フィリピン教師との闘いのはじまりです。
日本語にしてしまったプレゼンを教師に説明することからはじめます。
そして、教師、ご自分の相互が納得できる英文に変換していきます。これは完全に共同作業でもあります。
・・・このやり取りは一般市販テキストにはありません。
 もちろん、一日の授業では、基礎英会話・文法・語彙等々(とりあえず一般英語です)の学習時間もあります。そして、同時にプレゼンの時間もあります。
 今、あなたは「プレゼン」に集中しているのですから、一般英会話もプレゼンをめぐる事柄中心に学習・関連させて覚えてかまいません。その方が「覚えられる学習」になります。

(3)DME(Diredt Method for English)も有用です。
一般会話の「即応力養成」に役立ちます。それは、日本語-英語-日本語-英語の連鎖を断ち切り、英語-英語の頭脳(即応力)の養成となります。

(4)さて、それなりに内容がまとまった時に、複数の教師を前にして「プレゼン」を実施します(断片でも可)。
 きっとこの時点でも、教師たちの質問に「めった切り」されるかもしれませんね(笑)。
 良いんです。そして成長します。


プレゼン学習は「英語学習の仕方」の習得です!

(5)そして、卒業間近に「プレゼン大会」を迎えます。
 複数の教師、同僚等で、出来ればスライドも利用し、実際にプレゼンテーションを実践します。
皆さん、必死に聞いてくれます。・・・最後には、やはり教師、同僚等との質疑応答があります。これも重要なプレゼンの内容です。
 質問に答えられないと・・・全てのプレゼンがお釈迦になってしまいますよね(笑)
 以上は、必要によりビデオ撮影します。

(6)以上のコースを経た人は、結果的に「英語学習の仕方」を学んだことになります。
 「ダテな勉強」「机上学習」ではなく「実践的英語学習」ができたのですから、この経験は、その後のあなたの成長をお約束できるでしょう。


 
 プレゼン費用は通常留学費用のみで、追加費用はございません。  
        



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