良くある質問集

    楽しく快適に留学生活をおくるために ・・・
 
 留学生活 良くある50の質問




   良くある質問集 (1) フィリピン・PICOの安全性
   良くある質問集 (2) PICO留学費用とサービス内容
   良くある質問集 (3) 学習環境等への御質問
   良くある質問集 (4) マニラ国際空港に到着したら・・・
   良くある質問集 (5) その他の御質問


良くある質問集(1)フィリピン・PICOの安全性

☆フィリピンに滞在するにあったっての注意点はありますか?
フィリピン人は非常に明るく、気さくで、優しく、親切な人種です。
 しかし日本人ではありません。文化も慣習も異なる「外国人」と言うことを忘れないでください。
 フィリピンは貧富の差が激しく、失業率の高い国です。
 お金の使い方に糸目をつけない日本人のふるまいは、フィリピン人にとって羨望の的です。
目立つ「服装」「振る舞い」等は控えましょう。
 文化が違いますので極端な振る舞い等はフィリピン人に誤解を与えてしまうこともあります。
 そのことを忘れないでください。フィリピン人に溶け込むんだという気概が良いと思います。
 そうしたら、フィリピン人の良さも見えてきますよ。
日本人にとっての「当たり前な歩きスマホ」「大金を安易に見せびらかす」行為は御法度です。
 日本とお金の価値が異なります。
 買い物のお支払い時、財布の中の「大金」「複数カード」を見せてしまう扱い方は犯罪を誘発すると思って下さい。


☆マニラって聞くと「危険だ」という印象があるのですが…?
首都圏マニラはフィリピンの政治・経済・文化の中心として世界5位の人口を持っています。
 そこは良くも悪くもフィリピンを象徴する都市で、そこでこそ実用英語を学ぶべき場所です。
日本にも歓楽街があり、危険な場所は多々あります。
 首都圏マニラも同じで、日本人が「歓楽目的に出かける」特定の場所があります。
 実際の犯罪・被害の多くは、この場所で発生します。
 その一点を見て「フィリピンは危険」という風評がつくられていますが、それは誤解です。
 日本人(外国人)としてルールを守る限りは大きな犯罪に巻き込まれることはありません。
 行っていけない場所に行かなければ、素朴なフィリピン人との交流を楽しむことも可能です。
良く取り上げられる重大な犯罪の内容を見ると・・・
 ①歓楽街にかかわるエリア周辺(エルミタ・マラテ等)での犯罪、窃盗(一般日本人の被害)
 ②特殊な人々(マフィア・ヤクザなど)が起こす過激犯罪
  ・・・等であり、それが「マニラは危険」という風評となっております。
  あるとすれば、ほとんど「この行ってはいけない地区」に立ち入っての事件です。
多くの事件は、見知らぬフィリピン人と飲酒し、所持品を盗られる類の被害・窃盗事件です。
 この
事例は「PICOが指導する地域には行かない」ということで発生をなくすことが出来ます。
当校のある「首都圏マニラ新興経済圏アラバン」はそういうエリアから遠く離れた場所にあります。
 フィリピンの中では「安全性の高さ」では指折りのエリアですから、日本人も多く住んでおります。
 日本に知り合いのフィリピン人がいましたら聞いてみてください (笑)。


☆PICOのある「アラバン地区」はどんなところですか?
簡単に言うと、フィーリングとして「気分は山の手!」です(笑)。
PICO研修センターは首都圏マニラ・アラバンにあります。
 そこは、幾つかのフィリピン財閥が「新興経済圏」として開発した新しい経済活動の拠点です。
主要エリアは地域警備に守られ、各所の施設等も厳しい警備下で治安が維持されております。

 PICOから徒歩25分圏内/自由徒歩圏は各種設備があり散策しても楽しい環境です。
PICO周辺の施設等の幾つかをご紹介します。
 ・幾つかの巨大モール、ショッピングセンター、各種レストラン・飲食店、スターバックス等々、
  ファーストフード、セブンイレブン、各種日本人経営飲食店・・・。
 ・ジム、シネマ、ゲームセンター等
 ・ネールサロン、マッサージ等
 ・ズンバダンス/参加自由(一部有料)/週2-3回各所にて            


 
 
 
良くある質問集(2)留学費用とサービス内容

☆「PICOの留学料金表」以外に「現地支払い」はありますか?
基本的にはありません。PICO料金表には、次項のサービス全部が含まれています。
私たちは「基本生活費用」ととらえているサービス(以下)は以下の通りです。
 但し、これは「コンドミニアム宿舎利用」時で、ホテル利用の方は異なります。
  ☆空港間送迎(深夜不可)
  ☆通常は「完全個室」利用です(親族・既知のお友達等という場合の例外あり)。
  ☆宿泊個室の設備一覧 
     ・WiFi・TV・勉強机・電気スタンド・お湯ポット
     ・シャワー(お湯)・トイレ用ハンディーシャワー等・・・
  ☆一般電気料金
  ☆個室お掃除、シーツ、ランドリーサービス(タオルはご持参ください/不足の場合は貸与)
  ☆個室完全ロック方式のお部屋(PICO関係者外入室不可/ガードマンも入れません)
    ☆入寮初日に使用する当面の消耗品(トイレットペーパー、ミネラルウォーター、ゴミ袋等)
  ☆入国管理局関係のSSP書類提出(就学認可証)と取得(含む写真撮影)
  ☆研修生IDカードの発行。
  ☆一日三食のお食事提供(日祭日を除く/利用できる飲食店はたくさんあります)
  ☆PICO周辺(散策自由な安全圏)の御案内(留学時)
    両替所、周辺設備御案内(巨大モール、ショッピングセンター、ジム等周辺散策)
  ☆体の変調で、医療機関を利用する場合は付添を致します(入院時の終日付添は有料)
 以上ですが、「個人消費/個々人で消費量が異なる物品等」は含まれません。


☆例外的に発生する「お支払い」があるとすれば、どんな事柄ですか?
個人的な出費は当たり前ですが、マレな例で以下の事柄もあります。
  ☆PICO所有の機器等を有料でお貸しする場合
  ☆部屋キーの喪失・部屋内閉じ込め(業者依頼等の費用がかかる場合あり)
  ☆過剰な電気使用=エアコンつけっぱなし等の電気過剰使用は徴収あり
  ☆設備器具破損=「状況」によって判断
  ☆予定外の入国管理滞在ビザ延長等の場合


☆宿舎は、完全に遮へいされた「個室」ですか?
はい、完全な意味で「完全個室」です。
ご自分ワールドですから、ご自由にリラックス・お勉強をしてください。

☆トイレの使い方を知りたいです
水洗トイレですが、日本式のウォシュレット方式便器はありません。
日本人用としてハンディイシャワー設置しましたので、それで便等を洗い流して頂きます。
トイレットペーパーは便器に流すことは出来ません。付属のゴミ箱に捨てていただきます。


☆水道水を飲んだり、うがい等はできますか?
飲料としては「飲まない方が良い」です。しかし「うがい」程度は出来ます。
 気になる方は、「ろ過水」「ミネラルウォーター」等で口をすすいだらいかがしょうか?
浄水場自身は日本の企業支援もあり、きれいだと思われますが、経路はわかりかねます。
私達の地区は富裕層が多く、清潔さも管理されていますので過剰に不安がる必要はありません。

☆PICO研修センターで提供されるお水はどういう種類のお水ですか?
生活レベルの高いフィリピン人・当地区のレストラン等で利用される水道水の濾過水です。
一般的にはこれで問題は発生しませんが、過敏な方はミネラルウォーターをご利用ください。

☆よくお腹を壊す人がいらっしゃいますが・・・
PICOから徒歩2-3分の所にある東京ヘルスリンク(日本人看護師)があります。
 多くの例では、このクリニック処方で直ぐに回復します。
多くの例では、「病原菌」というより「異国の水質」等でお腹を壊すことがあります。
 飲み物としてはミネラルウォーターをお勧めします。常備しましょう。
一番多い事例は、下痢です。
 その多くは「フィリピンの水に体がなじまない」からで、心配はご無用です。
 念のためにクリニックにてクスリをもらいますが、それで解決できます。

☆病院は近くにありますか? 又、外国の病院だと不安です・・
当校では、下記の3つのクリニック・大病院を利用します。症状で使い分けしています。
「東京ヘルスリンク」(徒歩3分)では、日本人の看護師さんがいます。
「神戸クリニック」(車5分)では、日本人の医師がいます。
大病院(エイシアンホスピタル/即入院可)もあり、近代機器も整備されています。
ほとんどの海外保険では、キャッシュレスで支払い出来ますので苦労はいりません。
基本的に当校スタッフが付き添いますので安心してください。

☆海外旅行保険の加入は必要ですか。
海外での病気、怪我等は対処に困るときが多々あります。
 万が一の際の対処のために海外保険加入することを必須としております。
なおクレジットなどに付く保険も有効です。
 但し「自動付帯」「利用付帯」でクレジットカード保険の違いがありますので注意してください。

☆シャンプー、タオル等は宿舎についていますか?
シャンプー等はありません。タオルはお貸しすることもありますがご自分の物をお持ちください。
 もし忘れても、近くに大きなショッピングセンターが複数店舗あります。

☆コンドミニアムに洗濯機はありますか?
ありません。週2回のPICOランドリーサービスは無料です。
 但し、大切な衣服等は洗剤をお買いになって手洗いすることをお薦めします。

☆ジム等はある?
当地域には各種のジム・ヨガやマッサージ、ネイルサロン等色々のお店があります。
 PICOスタッフにお聞き下さい。御案内します。

☆レッスンを受けるのに、どんな服装が良いですか?
日本人の「普段着」で十分です。
 半袖、サンダル、短パンでも良いですが、刺激的服装、目立つアクセサリー類は「×」です。

☆電子レンジ、ヘアドライヤー等はありますか?
オーブンも含めてありません。「電熱関係」は安全管理の都合上、湯沸ポットのみです。
ヘアドライヤーは有料にてお貸しします(フィリピン人は日常使用していません)

☆アレルギーの方への特別対応できますか?
残念ながら出来ません。
 ショッピングセンターへ出向き「選別」する場合等はご協力します。


 
 
良くある質問集(3)学習環境等への御質問

☆フィリピンに行ってから、留学の延長はできますか。
はい、可能です。
 但し、航空券再変更、ビザなども関係してくる可能性があり、手数がかかる場合があります。
 もちろん、この点は当校のスタッフがお世話します。

☆留学生の年齢層やバランスを教えていただけますか。
これまでご利用いただいた方は、年齢層は広く、10~70歳代位までいらっしゃいました。
 平均的に言いますと、企業派遣生も多く、25 歳代から40歳位でしょうか? 
マンツーマンレッスンが多いので、「年齢」「他人」を気にせずにレッスンができます。

☆学習したことに対してのテストなどはありますか。
はい、学習の成果を確認するテスト等を実施する場合があります。またホームワークもあります。
 私たちはその生徒に必要なことがあれば、いろいろな方法にて教授します。

☆日本企業の出資・研修生日本人という安心感はありますが・・・
 日本語の全くない環境も良いかなっと・・・。

たしかに一つの考え方で、日本人研修生同士だとどうしても甘えあってしまう傾向があります。
ただし、日本人独特の英語教育の短所等を補いつつ進める教育は、正に「日本人用」です。
 日本人向け教育が出来るのは「日本人経営」「日本人研修生」だからこその長所です。
教師=フィリピン人との交流、街に出ての様々な経験をしていただき、国際感覚を身につけます。
それぞれの研修生への手作りの個人カリキュラムを作成します。
 それは「特化した日本人用英語研修」に集中できるような最適環境を整えます。

☆日本人ばかりの生徒だと、日本語ばかり使って会話するのでは?
イングリシュオンリーのポリシーは皆さんびっくりするほど守っています。
レベル高低差もお互いに理解しあいあい、グッドな英語ワールドは健全運営を維持してます。
破ると「恐怖の罰則=宿題加算」があるのが有効なのでしょうか (笑)?

☆SSPとは何ですか?
SSPは特別就学許可証で、フィリピンで英語を学ぼうとすればどうしても必要な許可鉦です。
 これを取得しておかないと、罰金又は国外追放(過去事例)などペナルティが付いたりします。
当校はSSP取得代行認可校ですから、PICOにてフィリピン入国管理局から取得できます。

☆留学30日以上なのでVISAが必要で、留学前に日本で取らない?
日本でも取得できます。しかし非常に複雑な申請と時間や手間を要します。
 フィリピンに30日間ノービザで入国、それで入国後に現地取得した方が簡易に取得できます。
 これらの作業はすべてPICOが取得代行いたしますのでご心配なく。

☆スタッフには日本語が話せる人はいますか?
はい。校長は日本語、英語、タガログ語を話します。
 日本人スタッフもおりますので意思疎通に問題はありませんし、カウンセリングも受けられます。

☆ちょっとしか英語が話せないのですが…
ご安心ください。
 そういう方のためにも授業がマンツーマンレッスンであり、貴方にマッチさせた授業内容です。
 あなたに合わせて段階的に積み上げる方法をとりますので無理なく学習を進めることができます。

☆自習室はありますか?
通常の一般留学校と異なり、マンツーマンレッスン室は「貴方の部屋」で、先生が通います。
 お休み時間等でも復習やリラックスが出来ます。実際に8時頃まで勉強されている方もいます。
宿舎(コンドミニアム)でも、机・電気スタンドがあり、復習・予習環境は整っております。

☆どうやってカリキュラムが作られる? また、カリキュラム修正はできる?
PICOの全研修生は、ご自身の「オーダーメイドのカリキュラム」でお勉強しています。
留学前インタビューで多面的なレベル評価・目標・将来像等をお聞きしカリキュラム作成します。
当校にはカウンセリングタイムがありますので、常時「ご相談」ができます。
 学習上・生活上の問題点もお聞きしますが、カリキュラムが適正であるのかもチェックします。
 どうしても自分のレベルと異なるとお思いの方はご相談ください。柔軟に対応します。

☆「解りやすい先生・解りにくい先生」などで、先生を指名できますか?
基本は不可です。苦手な先生ほど、グローバルパーソンをめざす貴方にとって必要な先生です。

☆休日は、皆さんどうやって過ごしていますか?
自室でのんびりしたり、皆さんとアクティビティやショッピングとかで研修生それぞれ自由です。

☆パソコンは持って行ったほうが良いですか? 貸してもらえる?
特にプレゼンテーションコースを選ぶ方は持って行った方が良いです。カリキュラムによります。
皆さん全員にお貸しするほどのストックはありません。一定台数は保有してます(応相談)。

☆「祝日」に当たった場合に「補講」はありますか?
基本的にはありません。
 但し、特殊な事情で起きた休日では「補講」を考慮いたします。

☆私は65 歳なので、留学生活についていけるか不安なのですが・・・。
お気持ちはよくわかりますが、どうぞ安心して、夢をもってご参加ください。
 当校ではこれまでも多くの年配者が「夢」をお持ちになり、留学生活を楽しんでおられます。
教師とのマンツーマンでは、当初は慣れていないことから大変だと思うかもしれません。
 しかし先生との会話は徐々に慣れ、解り、楽しくなります。
 きっと英語力自信がつき帰国できます。それが、ホスピタリティに満ちたフィリピン留学です。
実際に65歳過ぎの方が今でも世界旅行を楽しんで、facebook書き込みをしている方もいます。

☆フィリピン人に英語を習って大丈夫?  
はい、ご安心ください。
 フィリピン教師はアメリカ英語教育を受け、世界でも誇れるコールセンター大国です。
 それは世界で通用する英語力があるということです。
 「コミュニケーションツールとしての英語力コンテスト」にて、米英を抜いて一位となりました。
 

 
良くある質問集(4)マニラ国際空港に到着したら・・

☆両替は、何時・何処でしたらよいのでしょうか?
両替は、到着時マニラ空港でもできます(窓口で適当に大小の金額を配分してくれます)。
ですが、もしわからなかったら両替しなくても大丈夫です。
 当初のオリエンテーション時、PICO周辺御案内と両替所に案内します(PICOスタッフ同伴)
両替金額は、当面1万円で十分だと思います。

☆空港でのお迎えの人は日本人?フィリピン人?
常時日本人とは限りません。どちらでも目立つ「青地白抜きPICOボード」を持っています。
フィリピン人でもPICOスタッフ(責任職)で日本人慣れしていますのでご心配なさらずに。
青のPICOボードは「入学のしおり」に写真があります。実際には直ぐ見つけられます。

☆お迎えの人のお名前を教えてください。
空港ターミナルは4か所あり、担当が誰となるかは直前まで決められません。
お会いできなかった事例は過去ありません。(青地白抜きPICOボードは目立ちます)

☆もし長時間待機しても出会えなかったらどうしますか?
空港まで到着し、出会えなかった事例は過去ございません。
飛行機到着が遅れても、私たちも到着遅延は空港にて把握しておりますのでご心配なさらずに。
 また、指定の場所を離れたりしないでください(重要!)。

☆でも・・・不安なのですが・・・・。
どうしても出会えない場合(万が一の場合)留学のしおりの緊急連絡先にご連絡を下さい。
 日本語対応の電話番号もいくつか記載されております。
過去事例はありませんが、ご自身でPICOにご連絡できない場合の対処は以下の通りです。
 ・「空港待合せ場所」での相談カウンター(空港職員)にPICOに連絡してもらってください。
 ・その時には「留学のしおり」に記載の電話番号を示してください。
 ・相談カウンターへのお礼は、PICOスタッフと出会ってから対処します。

☆例外「お迎え事故」→ 申告日と違う日程での来比・・・・
研修生が、留学日程(申告)と異なった「留学日前日」にマニラ空港に降り立ったという事故です。
 これだけはPICOで責任を持てません。
しかし、PICOが電話で空港職員とお話しし、彼らの助力で無事にPICOに送られて来ました。
 但し、お礼とタクシー代は多分にかかりました。「日程・フライト時間」は正しくご申告を!
 
良くある質問集(5)その他の御質問
 
☆お金(日本円)はどれ位持っていけば良いですか?
基本的生活費用についてはすでにPICOにお支払いいただいていますので考慮なしで良いです。
後に必要なものは、ミネラルウォーター、ティシュペーパー等日用品類の生活消耗品等です。
その他、日祭日お食事、ショッピング、アクティビティでの費用、緊急時出費等でしょう。
金額は、留学期間、お土産やお買い物の程度にもよります。
 責任ある解答とは言えませんが、一週間留学20,000円、一か月留学4~50,000円というところ?
 この金額で充分と思いますが人それぞれです。ご自分のフトコロ具合で考えてください。
余分なお金の持ち歩きはやめましょう。
次項でお答えの「プリペイドガード」は強力な味方です。

☆クレジットカード・プリペイドカードは使えますか?
クレジットはPICO周辺のモールの商店・高級レストラン等々、レベルの高いエリアでは使えます。
しかしフィリピンでカードを使う国民は5%位です。ですから絶対に現金が必要と思ってください。
ATMにて現金化できるプリペイドカード(しかもクレジットカード機能付)の利用は最強です。
プリぺイドカードは、一定の金額しか預入れ出来ないので万が一の盗難でも少ない被害で済みます。
プリペイドカード(NEO MONEY等各種)では、現地ATMから円入力で現地現金を入手できます。
また、カードの種類の選択では、買い物や飲食店等でもクレジットカードとしても使えます。
長期滞在では、JNBネットバンキングで海外からチャ-ジ出来る方式(カードによる)は安心です。
暗証番号の入力時は、絶対(!)に他人に見せてはいけません。

☆フィリピンでは”チップ”は必要ですか?
基本的にはまったく必要ありません。
レストラン等でコイン釣銭があったらそれをチップとして残してあげればよい程度です。

☆パスポートは常時携帯した方が良いですか?
入管ゲート等(入国・出国)では、本物のパスポートでなければ通関できません。
留学早々には、PICOが「特別就学許可証 SSP 」を代行取得しますので、パスポートをお預かりします。
日常は、カラーコピー(モノクロ可)したものを常時お持ちいただけば大丈夫です。
本物パスポートは、鍵を掛けたスーツケースに大切に保管しておいてください。

☆子供と一緒に留学できる?
実際に親子留学され、リピーターとなっている方もおり、ご満足いただいております。
 しかし他の研修生もお勉強されていますので、原則、お話し合いをして決定したいと思います。
コンドミニアムAVIDAは、お二人でお住まいになるには充分な広さです。

☆研修修了後、ボラカイ島等への旅行もしたいのですが。
はい、もちろん大丈夫です。
 それぞれの地域に詳しいスタッフに、現地情報、ルートや予約等のご相談が出来ます。

☆お手軽な「半日」「一日」の息抜きアクティビティは出来ますか?
はい可能です。当校も皆さまにフィリピンを知っていただきたいと思っております。
 観光地の詳しい情報も当校スタッフ、教師などから遠慮なくお聞きください。
 但し、安全性を確保するために「必ずPICOスタッフ助言を聞いて計画する」ことが決まりです。
 また、なるべく研修生同士がグループになってお出かけください。
グループでお出かけの場合、教師同伴可能(費用:研修生負担)ですが同伴保証はできません。
幾つかの例を御紹介します。
 ◆フィリピン人/庶民の生活観察ツアー(フィリピン人同伴必須)★半日
   ジプニー・トライシケル体験、パブリックマーケット見学、国有鉄道観察等々・・・
   ハンバーガーショップ(ジョリビーでの軽食体験)
   これは研修レッスン時間内に、教師同伴にて散策できます。
 ◆マニラ観光 ★半日 or 一日観光
   イントラムロス、リサール公園等、スペイン植民地~日本軍戦勝時代の遺構
   政治経済の中心地マカティ・BGC等観察etc.
 ◆コレヒドール島観光 (船にてマニラ湾を航行します。-昼食付き)★一日
   第二次世界大戦のリアルな遺構がこの島に集中しています。
   米国軍の総司令部・日本軍の拠点でもあった場所です。
 ◆モールオブエイシア(Mall of Asia)巨大ショッピングセンター ★半日
  マニラ湾沿いにあり、美しい夕陽(世界的に有名です)を見ることもできます。
 ◆その他、自然を楽しむツアー各種 等々 ★一日
  ・タガイタイ小旅行(火山・湖・美しい風景・農場)
  ・大滝・川のたまりでの水泳(自然温水です)・温泉施設等/ラグナ地方
  ・水泳・ダイビング等


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