フィリピン留学



速攻で英語をしゃべり始めたい方へ

●フィリピン留学は「格安」だから・・・?

フィリピン留学は格安であることは確かです。しかしそれだけのものとは考えないでください。安いが自慢ではありません。

フィリピン留学には、他の 外国留学や学習方法とは異なるすごい長所があるのです。
それは、速攻で「おしゃべりを始める」貴方をつくるということです。
フィリピン留学は、他国留学ではあり得ない「速攻でしゃべり始める教育」としての特徴を持っているのです。
その主な舞台は「フィリピン人によるマンツーマン教育」と、フィリピン人の持つ「ホスピタリティ」です。


●日本の英語教育は間違えていた。

日本人は、学校で「文法」「語彙」「読み書き」を勉強しました。しかし、はっきり言って肝心なところが抜けてしまった教育でした。それは「聞いて、おしゃべりする」と言うことです。
英語の先生ですら、文法は得意であっても、普通に外国人とおしゃべりするのは苦手な方が多いのが現状です。
現実の会話は、文法とはほど遠い慣用句に満ち、また1つのワードで1つの意味と言うわけにはいきません。それぞれのシチュエーションで、それぞれの意味合いの変化があります。
我々に求められている英語力は、学校の成績ではなく、世界の人々と親しくコミュニケーションするという「道具(ツール)」としての英語力です。
コミュニケーションツールとはならない机上のテキストブックだけでの教育はもう限界です。
そこで、お役に立つのが「フィリピン留学」です。

●フィリピン人によるマンツーマン教育の力は最強です!

フィリピンの一般的物価水準は日本の 1/10-1/5 と言われます。
ですから欧米の留学では考えられない「格安マンツーマンレッスン」ができるのですが、そのことによってフィリピン人のもつ固有のホスピタリティが発揮されます。

教室には、教師と生徒、二人しかいません。顔と顔が面と向かい合っています。逃げられません (笑)。
教師は、貴方の「長所・欠点」を対面している間に正確に把握できます。そして納得いくまで根気よく教育してもらえます。
貴方は、日本語をしゃべっても相手(先生)には通じませんので、自分の知っている英単語を総動員して返答・質問をしようとします。

とりあえずは覚えている「文法」はそっちのけ、生半可に覚えた「単語」も非常動員です。・・・どうしても直ぐに応答しなければならないですからね。
もうこの時点で「聞いた英語 → 日本語翻訳 →(日本語で返答を考える)→ 英語翻訳 → 英語で応答」というサイクルは徐々に破綻していきます。それでは即答にならないからです。
そして、徐々にあなたの思考回路は「聞いた英語 → 英語で応答」のサイクルになります。
そのごちゃごちゃ、めちゃめちゃな「質疑応答」のプロセスで、あなたの英語を理解・推察した教師のうなずきがあったときには、すごく快感ですよ~。

貴方は、そして「しゃべり始める」のです。
それで良いとは申せませんが、「主語と動詞」だけははじめにきちんと述べて、「その他」はまとめて全部「後に」並べて良い、というネイティブ先生による初期学習法もあります。
要するに「主語+述語+その他大勢の単語とアクション(ボディラングウェージ)」で、言いたいことの基本は先生に伝えることができます。もし、日本観光に来た外人さんが日本語をしゃべるとき、我々は「正しい日本語」でなくとも、理解してあげられますよね。
それができて、コミュニケーションが取れて、あなたは「おしゃべりな日本人」となります。
ある生徒さんが言ってました。
「日本に帰ってからも英語をしゃべりたくてしゃべりたくて困った」そうです。
この快感は「一週間留学」でも可能と思われます。

●求めるのはどちら? 「ネイティブ英語」? 「コミュニケーションツール=英語」?

アメリカ定住を目指す等の目的のある方はともあれ、私たちは「世界で通用する英語」を求めます。
ネイティブ英語ではなく「コミュニケーションツールとしての英語」の取得が当面必要です。
その「ツールとしての英語能力」コンテストで、そのトップはなんとフィリピン人でした。
2012年に行われたGlobal English社(米国)の調査によると、フィリピン人のビジネス英語運用能力はなんとアメリカを抜いて第1位!! ちなみにこの調査、78か国137000人の様々な産業で働く従業員の「職場で使用する英語力」を測ったもので、日本は50位・・・・(笑)。
この事実と考察については納得いく記事(アセナビ  ASEAN WORK NAVI)になっておりますのでご参照ください。
http://asenavi.com/archives/3076
これは、なぜフィリピンにはコールセンター事業が大きく成長しているかの答えでもあります。
フィリピン英語は「なまりがある」としたり顔に言っている人は差し置いて、自信をもってフィリピン留学にお出かけください。
笑い話に近いですが、10年位前にはフィリピンは「韓国系英会話学校」ばかりでした。その環境で英語を学んだ日本人は、「今でも私の英語は韓国なまりだ」と言って悩んでいました。でも、その方は世界を駆け回り活躍しております。

以上のご説明は、特に以下の方々へのメッセージとします。

• 短い期間でもコミュ二ケーション力が高まる
• 発音や聞き取りがうまくなる
• 英会話に対して自信がもてる
• 外国人に対するコンプレックスが解消される

「速攻」とはどれぐらいの期間?

これまでの知識や経験は人それぞれなので一概には言うことはできません。

★学生さんだったら・・・
1ヶ月間を1つのメドにして計画を練って下さい。それで「ワンステップ」アップした貴方を感じるはずです。
そして3回の留学(9ヶ月)では外国という世界に挑戦したい自分を感じるまでにはなるでしょう。
いずれにしても貴方の努力です。そして私たちはその努力を実のあるものにするよう大いにご協力させていただきます。

高校生(15歳-)の若さから始めれば明らかに自分の将来への夢の選択肢が大きく増大するでしょう。
欧米留学をお考えの方も、最初のステップはフィリピン留学です。しゃべり始めるご自分になってから、世界に挑戦してください。

★社会人にとって・・・
留学は最長で1-2ヶ月かもしれませんね。或いはもっと短い期間(1週間)の方が多いです。
またPICOは、多くの企業様の派遣研修生を受け入れており「大人の留学校」です。
どのような学習目的にしろ、とにかく「しゃべりまくる」のを基本として下さい。たとえ下手と思われる英語であってもそれに囚われてはいけません。体のアクションを総動員して意思伝達に努めて下さい。
正しい文法に基づいた「会話」に囚われてしゃべる事ができない方は、此処では御法度です。
誤解、めちゃめちゃ文法・・・マンツーマンはそれができる場所です。恥は全部ここでかきましょう。
そして教師は優しく「補正」してくれます。帰国後の学習では「反省、修正、記憶」を通してステップアップして下さい。

★リタイアされた方へ・・・
70才を越えてもリピートで留学される方もいます。覚えが遅いとかは関係ありません。
むしろご老人の方が堂々と「単語を適当に並べてしゃべる図々しさ(笑)」を持っていますので、世界旅行への道は近いかもしれません。
フィリピン人のホスピタリティがあなたを支え、世界に旅する幅広い貴方を支えます。
(1)リタイアメントビザでフィリピン永住を企画されている方もおります。
   フィリピンをよく研究し、後悔のなきように準備してください。お助けします。
(2)明らかにエンジョイされて学習される方が多いです。
   そして、マンツーマンによって、ぜひ「旅する力」をゲットしてください。

以上のご説明は、特に以下の方々へのメッセージとします。
• 短時間で効率の良い勉強をしたい方
• 理解できるまで質問したい方
• 英会話を今から始めたい方
• 15歳からの英会話学習
• 海外永住を考えている方
• 二か国留学を考えている方
• 難しい勉強は苦手だという方
• 海外旅行に行きたい方

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