宿舎ご説明

  PICOフィリピン研修センターの宿舎ご説明
        (コンドミニアム2棟組・ホテル3棟 PICO Philippines Inc.)

PICOフィリピン研修センターの宿舎につきましては、メインとなるコンドミニアム「AVIDA」を中心にいくつかのホテル利用につきましてもご案内差し上げておりました。
ここでは、「どの宿舎をお選びになったら良いのか?」という点の参考として、それぞれをご紹介いたします。 
ここでのご紹介は、それぞれ「欠点・知っておいたほうが良い点」を強いて上げましたが、一回だけの経験も含まれており、「そんなこともあるさ・・」という経験としてお捉えください。
 ご紹介の全ての前提として、コンドミニアム・ホテルはすべて「ビジネス経済圏(Madrigal Business Park2)警備内」にあり、PICO研修センターへはそれぞれ徒歩1~3分という至近距離の場所にございます。また、それぞれの施設の警備(警備駐在)自身も厳しく、防犯上の問題は起きにくい環境です。
従って、どの施設でも「安全環境内」と捉えて良いと思います。
建物の築年数は、「AZUMI」「AVIDA」 約3年、「HOP INN」 約1年、「B HOTEL」は10年と、かなり新しいビルディングばかりです。

(PICO周辺環境)のご紹介 (以下は全て安全環境内)

ビジネス圏内環境は、PICO関係全宿泊施設共通で、徒歩3分以内、夜間警備があります。
 ・コンビニは「ファミリーマート」「セブンイレブン」 24時間営業
 ・野外レストラン「キナローラ」 24時間営業
 ・マッサージ、ランドリーサービス等のお店・・・
近くのショッピングモール(ATC)・レストラン街(MOLITO)/安心のエリア
 ・MOLITO 道路を渡ってすぐ(5分?)
   おいしいレストランが並んでいるエリアです(スタバも有り)。
   フィリピン、スペイン、日本、韓国、タイ・・・たくさんあります(30件位?)。
   ここでは安心してお食事を楽しむことができます。
   PURE GOLD(有名なショッピングセンター/生活用品何でも揃います)
 ・ATC(アラバンタウンセンター) (MOLITO向かい側 徒歩7分?)
   大きなモール(フィリピン上流層利用)で、衣食住・娯楽、何でも揃います。
   日本食レストラン多数、ダイソー等もあり。
   シネマ・ジム・マッサージもあり
その他 (足を伸ばせば・・・ちょっと遠いので連れ立って歩きましょう)
 「ウエストゲイト飲食街」(15分・飲食のお店/日本食もあり)
 「巨大モール(Festival Mall/フィリピン人 中上流層利用」(25分)

(1)AVIDA コンドミニアム    (2棟組:約900部屋)

築2-3年と新しく、中庭(プール・庭園等、リラックススペース)等もあります。
コンドミニアムは、フィリピン人・投資家を中心としたオーナーで構成され、住民はフィリピン人(中~上流)小家族や会社員、日本人、中国人、ベトナム人等の企業勤務者が利用しております。多国籍環境の中で何かのご縁が生まれると良いですね。
 
入寮と警備体制 ――――
警備体制は、ビジネスパークでの警備に加え、エントランス・駐車場には警備並びに・出入りチェックが24時間あります。また、届のない人物は建物自体に入ることはできません。
従って、PICO研修生も、当初は単独で入寮はできません。
入寮当初は、付添いのPICOスタッフ(フィリピン人)と事前に提出した「e-チケットとパスポート等」確認によって入ることができます。その後は自由に出入りできます。


コンドミニアム利用の利点・欠点
  以下コンドミニアムの特性をご紹介します。
  ここはホテルではありませんので、ご自分で管理していただく事も重要です。
(1) AZUMIは「コンドミニアム(共同住宅)」です。
  いろいろな人との交流もここではあるかもしれませんね。
  ここでの外国人は悪質な人は少ないでしょう・・・・。
(2) お部屋の掃除や環境保全について
  週2回、PICOスタッフ(フィリピン人)がお掃除
  週1回、シーツ交換をしております。
  しかし、時にはご自分でごみ等を処分スペースに持っていくことも必要です。
  以上は、ホテル慣れしている日本人の方には、多くの面でご不満があるかもしれません。
(3) 宿舎は、研修生の「新規到着・帰国」の繰り返しです。
  そのインターバルに「空き部屋期間」が生まれます。
  その空き部屋期間は、「無人」ですから、比較的カビや虫の発生があります。
  その意味で、入寮当初にこそ「虫」が出ることがままあります
  比較的長期(3週間以上)の方の利用は、自然に虫等のトラブルがなくなるのです。
  その意味では、1-2週間の研修生には向かないのかもしれません。
  1-2週間の留学の場合は、留学費用も抑えられる「HOP INN」利用をお勧めしています。
 
(4) お部屋は、常に「清潔に」「食べかすを置かない」など、自己管理が大切です
  その意味では、まさに「フィリピンの生活」です。
  でもフィリピン一般の生活から言えば贅沢なほど環境が良いです。

(2)AZUMI HOTEL  ホテル(約190部屋)

ファッショナブルなイメージのホテルで、一定の格調と親しみやすさを備えております。
お部屋もきれいで、十分な大きさでリラックスできると思います。
レストランはホテル外側(テラス)にまでテーブル・クッション椅子があります。
ここでは休日や日々の研修後に、リラックスして友達との会話も弾みますしのんびりできます。
屋上はプール/リラックススペースとなっており、いつでも気軽に利用できます。
屋上からの風景は、アラバン地域やラグナ湖を眺望でき、気分を晴らすことができます。

知っておいたほうが良い点:
(1) 西側(主要道路側)の部屋は、比較的騒音が激しいことがあります(部屋チェンジ可)。
  これは朝~夜中まで 通勤労働者の搬送でジプニーが往来しているためです。
  これは、世界のコールセンター(24時間営業)が多くあるためと思われます。
(2) たまたまかもしれませんが、廊下の騒音(宿泊客)が気になるときがあります。
  その時はロビーに電話してください。

(3)The B Hotel Alabang   ホテル(約100部屋)

ビジネスパーク内では、古い部類の建物(10年余)ですが、ホテル内部は、ホテルとしての格式・重厚さを維持しております。
親ホテル/The Bellevue Manilaは5つ星で同じくAlabangにあります(規模・サービスはアラバンNO.1で、途中階にあるプール等は、ご要望があれば送迎付きで設備を利用できます)。
お部屋数は、比較的多くありませんが、リラックスできる広さと重厚さを持っておりますのでよく眠れること請け合いです。
どちらかというと、落ち着きを求めるご年配の方々には最適でしょう
1階のレストランでの朝食はバイキングですが、おいしいです。
気分転換の夕食では、メニューも多くて好感度は高く、きっとリラックスできます。

欠点・知っておいたほうが良い点:
(1)ホテル正面側窓の眺望は明るくて良い。バックサイドの一部はお部屋はちょっと暗めです。

(4)Hop Inn Hotel   ホテル(約170部屋)

カジュアルなイメージの新築ビル(2019年OPEN!)で、利用しやすいホテルです。
フィリピン、タイ等いくつかの場所で経営しているホテルチェーンに属しています。
どちらかというと短期滞在向きと思われますが、とにかく「綺麗」で「清潔」で・・・というイメージです。
PICO研修センターとしては、このホテル利用を「短期1~2週間の研修」をされる方に向いていると考えております。

知っておいたほうが良い点欠点:
 (1)冷蔵庫がありません。ただし、当ビルに「セブンイレブン」が付属しております。
 (2)超短期滞在の方が多く、出入りが激しいので対人関係はご注意を。






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