TESOL Certificate Course


新企画:TESOL Certificate めざす!



英語教師・将来英語教師を目指す方

ステップアップ

 
  upwardright (Step A) 英語をナチュラルに話す教師へ!

  upwardright (Step B) 英語力の証明(TOEFL・IELTS・TOEIC)

  upwardright (Step C)「グループワーク」=まとめる力

  scissors (Step D) TESOL Certificate Course


PICO留学のための事前インタビューを実施します。
   (留学決定前:インタビューテスト手数料10,000円/留学決定時には差引返金)
インタビュー結果で Certificate 取得に、どれぐらいPICO留学すべきかの期間をも割り出します。
このレポートは、貴方の英語力の長所短所をご報告しますので、実力を見返す資料になります。




(Step A)英語をナチュラルに話す教師へ!

英語教師として当然求められるスキルの前提は「英語をナチュラルに話す教師」です。
その証明は、公にはIELTS、TOEFL等のポイントとして表れます。

① 何はともあれ、英語をナチュラルに話す教師」と「聞く耳」を養います。
 しゃべり始めに“理屈”は必要ありません。
 相手が理解してもらうために、片言の英語・身振り・手振り・表情を動員して全力の意思疎通です。
 とりあえずは文法、ワードの並び等も関係ありません。

② 日本人の英語教育の欠点はこれができなかったのです。
 5段階評価で日本の英語教育の長所・欠点を表します。
  ・受信力 聞く耳=2 読む力=4
  ・発信力 語 彙=4 会話力=1
  ・総合力としての「流暢な英会話」=1-2

③ フィリピン留学の決定的長所はここにあります。
(1)フィリピン人の持つホスピタリティ
  ・日本人の「片言英語」「単語羅列」を、一所懸命理解し、何度も繰返し粘り強い補正・教授
(2)「お堅い日本人」に表現力豊かなフィリピン人のマッサージ効果
(3)以上の環境を提供する「マンツーマン教育」という最強のシチュエーション
  ・片言英語の恥ずかしさを乗り越えるマンツーマン教育
    =恥を恐れる日本人 → しゃべり始める日本人
注:フィリピン留学は費用が安いから良いではなく、他国にない特別環境が貴方を成長させるから素晴らしいのです。

④ 裏付けとしての「文法的反省」・・・・
 さらに進化し、初めて「文法的反省」「慣用句の理解」等の世界に入ります。
ご存知でしょうか?
 世界の人々が話す「英語」は、厳密には「米国・英国言語」ではなく「コミュニケーションツール」です。
その中心であるビジネスの世界で「ツールとしての英語」大規模コンテストにてNO.1となったのはフィリピン人でした(2位:米国 3位:英国)。正に世界を渡り歩くフィリピン人の特性ですよね。
言い方を変えれば「ネイティブ・慣用英語」ではなく、正しい英語、文法的英語の世界はフィリピンにあります。
もちろんネイティブに対する「聞く耳」「対応力」も大切ですが、それは次のステップです。


(Step B) 英語力の証明(TOEFL・IELTS・TOEIC)

それぞれ「英語を母語としない人々」の英語コミュニケーション能力を測定するツールで、世界的に普及しています。
ビジネス現場等では全く必要ではありませんが、それぞれ「レベルの証明」が必要な場合には重要な証明書となります。
世界で活躍することを目指す方は、この評価のアップを目指さなければなりませんね。
・・・というか、目指して実際のレベルを上げるという考え方で良いかと思います。

もちろん、英語教師はステップアップのためにはこれが必要です。
というのは、以下のTESOL Certificate Courseへと進むにはかなり高いレベルが求められるからです。
TOEIC(Test of English for International Communication)
日本では、ビジネスの世界を中心に使われ、800点以上が理想になります。
PICO留学ではTESOL Certificate Courseのためには、TOEIC 700点以上の方を目安とします。但し、これには「PICO 3-4週間留学」が前提で、この期間に「PICOレッスンにてTOEIC 100-150点以上アップさせる」「会話力を上げる」訓練を致します。
特に、英語教師の方々は日常的に英語に接していますので上げ幅(成長率)はグンと大きくなるでしょう。
その他、英語力証明としては、以下が評価されます。
TOEFL (Test of English as a Foreign Language) お持ちの方はお示しください。
TOEFLは、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージランド、カナダの大学と130カ国9,000以上の機関で英語能力の証明として認められています。
IELTS (International English Language Testing System) お持ちの方はお示しください。
オーストラリアやカナダ、ニュージランド、イギリス等135カ国で利用されています。


(Step C) 「グループワーク」=「クラスコントロール」

PICO留学では、プレゼンテーション・スピーチ/発信力訓練と実践にも力を入れます。
一般的には、自己紹介からはじまり、プレゼン目的・趣旨、そして的確に内容をまとめるスキル(プレゼンテーション、ディスカッション、ブリーフィング)、その後の質疑応答(即応力)も養います。
これは、TESOL Certificate Course にて受ける「教授法・授業進行」の実践として、重要なスキルとなるでしょう。
実際に、TESOL Certificate Course 授業では、子供レベル・中高生レベル・成人レベルに分けた授業進め方のロールプレイ(presentation)を行います。


(Step D) TESOL Certificate Course

さて、いよいよ  目標:「卓越した会話力/英語教授法」の習得STEPです。

   TESOL受講可能な語学レベルのチェックについて
 
     ◎PICO留学中に、一般基準のレベルチェックテスト(for 受講の可否)を実施します。
     ◎上記 Step A,B,C を鑑みて、このコースに値するスキルを得た方が対象です。
     ◎・・・と言うことは、現状のレベルから見て、無理と判断することもあり得ます。
     ◎PICOでは、TESOL certificate 取得のための予備知識・教育をこの段階にて教授いたします。



  そして、TESOL認可・公式のレッスンを受講します。

   実 践:120H Advanced TESOL certificate Course 
        ( Affiliated school / American TESOL Institue Philippines, Inc.)
   メトロマニラ( Pasig )PICOより通学(PICO送迎車あり)/Advenced Certificate 取得(約1ヶ月後)






目標へのステップ(スキルアップ)と留学費用など


Step (A・B・ C)  スキルアップ PICO留学の費用

  (A)おしゃべりする英語教師へ!
  (B)英語力の証明(TOEFL・IELTS・TOEIC)
  (C)「グループワーク」授業スキルのために

TESOL Certificate取得を目指すにしても、レベルに自信のない方は、とりあえずのスキルアップとしてご留学ください。どれぐらいの留学期間が必要かは「事前インタビュー」にて助言させていただきます。

           「一般留学費用」と同等(加算料金なし)
       当料金表は1週間単位ですが、日割り計算できます(正確な料金はお問合せ下さい)

 
Step (D) TESOL Certificate 取得コース 留学費用

 ◎PICOにて当校基準のレベルチェックテスト(受講可否)を実施します。
 ◎Step A,B,C を鑑みて、このコースに値するスキルのある方が対象です。

             一般留学費用   プラス TESOL 費用50,000円加算
        当料金表は1週間単位ですが、日割り計算できます(正確な料金はお問合せ下さい)
             8月特別料金表/期間割引   プラス TESOL 費用50,000円加算

 
 ◎取得コースは、日程が以下のように固定されております。
 ◎留学中に以下の「8日間 TESOLレッスン」が入ることになります。
    TESOL レッスン固定日程(8日間)期間① 7月30日(月)- 8月8日(水)         
    TESOL レッスン固定日程(8日間)期間② 8月13日(月)- 8月23日(木)/8月21日(休)
    TESOL レッスン固定日程(8日間)期間③ 8月27日(月)- 9月5日(水)
  留学料金例
   留学14日間(13泊)留学(前項日程含む) (207,700 + 50,000)=257,700円(留学総合計)
   留学21日間(20泊)留学(前項日程含む) (265,000 + 50,000)=315,000円(留学総合計)
   留学28日間(27泊)留学(前項日程含む) (322,200 + 50,000)=372,200円(留学総合計)

  以上の留学費用は以下の全体サービスを含みます。
      (「空港送迎」を始めとして一切の追加料金/お支払はありません)
    ○研修費用(土曜日もレッスンします)
    ○宿泊費用(コンド完全個室)冷蔵庫・TV・WiFi・学習机・ポット・温水シャワーetc.
    ○留学当初 生活消耗品(トイレットペーパー、ミネラルウオーター等)
    ○お食事(一日三食支給・除:休校日)
    ○空港送迎(何曜日でも可・時間帯制限有)
    ○ランドリーサービス(週2)○お部屋の掃除(週1回)○電気料金(標準使用量内)
    ○学習許可証SSP取得(フィリピン出入国管理局)
    ○病院等緊急時の付添







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